名古屋名物ナンバーわん!! ― 2007年09月11日 19時08分59秒
名古屋から戻ってきた知人よりお土産をいただく。
この世で一番の名古屋土産。。。
それは、、、、、、、、
◆ 中日スポーツ新聞 ◆
しかも、中日が勝った翌日の中スポでなければならない。
今回は、、、
先発中田が奪三振トップで勝利!
チームは初回大爆発で3連勝!
岩瀬が150セーブ記録達成!
と、
話題めじろ押しの虹色紙面♪
うっとりと目尻を下げ、口元には薄ら笑い。
そんな顔してスポーツ新聞に見入るカエルって、、、無気味?
それでもいいケロ!サイコーけろ!
でも、、、気掛かりは、今日の試合まだゼロ安打ということ。
明日の中スポの紙面も虹色でありますように。。。
この世で一番の名古屋土産。。。
それは、、、、、、、、
◆ 中日スポーツ新聞 ◆
しかも、中日が勝った翌日の中スポでなければならない。
今回は、、、
先発中田が奪三振トップで勝利!
チームは初回大爆発で3連勝!
岩瀬が150セーブ記録達成!
と、
話題めじろ押しの虹色紙面♪
うっとりと目尻を下げ、口元には薄ら笑い。
そんな顔してスポーツ新聞に見入るカエルって、、、無気味?
それでもいいケロ!サイコーけろ!
でも、、、気掛かりは、今日の試合まだゼロ安打ということ。
明日の中スポの紙面も虹色でありますように。。。
えくりぷす ― 2007年08月28日 22時18分12秒
今日は皆既月蝕。
条件よく、天気よく、観測できました。
帰宅時、、、
夕日を楽しみながら歩く。
反対側の薄もやが少々気になるなぁ。
そんなもやの上、現れた時にはすでに赤銅色の月。
地球に蝕まれ、
地球の影を落とした、月。
ヒトに蝕まれ、
ヒトの影を落とした、ヒト。
ヒトも二律背反で影がある。
影があるから光が際立つ。
影の自分も大事にしていこう。
そんなことを思っているうちに、
月は夜色に向かう空とのコントラストを変えながらのぼって行く。
今日はこのまま明かりをつけず月明かりの変化とともに過ごしてみよう。
ケロ侍、、、夜色の空のどこかに影を落としているケロ、、、多分。
条件よく、天気よく、観測できました。
帰宅時、、、
夕日を楽しみながら歩く。
反対側の薄もやが少々気になるなぁ。
そんなもやの上、現れた時にはすでに赤銅色の月。
地球に蝕まれ、
地球の影を落とした、月。
ヒトに蝕まれ、
ヒトの影を落とした、ヒト。
ヒトも二律背反で影がある。
影があるから光が際立つ。
影の自分も大事にしていこう。
そんなことを思っているうちに、
月は夜色に向かう空とのコントラストを変えながらのぼって行く。
今日はこのまま明かりをつけず月明かりの変化とともに過ごしてみよう。
ケロ侍、、、夜色の空のどこかに影を落としているケロ、、、多分。
幻想動物園 ― 2007年08月16日 23時01分54秒
超有名な動物たちの園で賑わうマチで、
園の喧噪を、お盆休みの恩恵を忘れたかの空間で、
静かな動物たちに会ってきた。
◆ 北海道立旭川美術館 「三沢厚彦 ANIMALS+」 ◆
本当の動物と同じくらいの大きさの木彫動物園。
そこに至るまでがカチ、カチと時計の音のように聴こえる空間だった。
再現された作者の製作現場では
試行をつくすデッサン、造型、はしゃぐ、悩む、
そんなものまで見えるようだ。
内なるチカラを優位にして作られたような頭部たち。
無邪気なままのテーブルサイズのハリボテ動物たち。
それぞれは、それぞれでひとつの作品。
そして、
それぞれを経過して、、、動物たちが完成してるようだ。
カタチにあわせた彫り跡が覆う肌はあたたかみを感じさせる。
色の重ねと並べもあたたかみにひと役担う。
そして、なんとも愛らしい?のがその表情、姿勢。配置。
どこを見つめてるの?
次にどう動きだすの?
集団の中、ひとつの関係性は?
そんな想像をさせて、、思わずくすっと笑ってしまう。
それから、
見逃しそうに、、、
仕切の上を歩く猫。
壁の上の方を這うヤモリ。
作者の悪戯な小さな仕掛けも。。。
すっかり作者の術中にハマった。
動かない静かな動物たちと豊かに賑やかに遊ばせてもらった。
特に、、、カエルの作品にはめろめろケロぉぉ。
園の喧噪を、お盆休みの恩恵を忘れたかの空間で、
静かな動物たちに会ってきた。
◆ 北海道立旭川美術館 「三沢厚彦 ANIMALS+」 ◆
本当の動物と同じくらいの大きさの木彫動物園。
そこに至るまでがカチ、カチと時計の音のように聴こえる空間だった。
再現された作者の製作現場では
試行をつくすデッサン、造型、はしゃぐ、悩む、
そんなものまで見えるようだ。
内なるチカラを優位にして作られたような頭部たち。
無邪気なままのテーブルサイズのハリボテ動物たち。
それぞれは、それぞれでひとつの作品。
そして、
それぞれを経過して、、、動物たちが完成してるようだ。
カタチにあわせた彫り跡が覆う肌はあたたかみを感じさせる。
色の重ねと並べもあたたかみにひと役担う。
そして、なんとも愛らしい?のがその表情、姿勢。配置。
どこを見つめてるの?
次にどう動きだすの?
集団の中、ひとつの関係性は?
そんな想像をさせて、、思わずくすっと笑ってしまう。
それから、
見逃しそうに、、、
仕切の上を歩く猫。
壁の上の方を這うヤモリ。
作者の悪戯な小さな仕掛けも。。。
すっかり作者の術中にハマった。
動かない静かな動物たちと豊かに賑やかに遊ばせてもらった。
特に、、、カエルの作品にはめろめろケロぉぉ。
星空を歩く ― 2007年08月14日 21時03分08秒
今いる場所より少し
少しだけ
空に近い場所へ行ってきた。
毎年恒例のペルセウス流星群を見よう!
今年は月明かりなく条件がよい。
期待できる。
道端に寝転がって空を見上げる。
日中の灼熱を夜が少しずつ冷やして
舗装道路も空気も感触が優しい。
あぁ、、天の川を意識的に見上げたのはいつ以来だろう?
右も左も上も下も夜色の空間に自分を置いていると、
方向感覚や重力を忘れて、
そのまま足を上げたら星空を歩いているようだなぁ、と思う。
そんなカンカクを楽しんでいたら、、、
あ!流れた!!
雲量2、細微6、わし座、1等、群、痕なし、、、っか?!
13日の22時前後、、、10分か20分くらいの観測で5個。
おまけで人工衛星の発光体も流れていった。
久しぶりの夏の天体観測はなかなか楽しかった♪
少し、、、高校生の夏に戻った気がした。
次に楽しめるくらいの星が降るのは、、、
ふたご座かぁ、、、12月。
半袖で寝転がるなんて無理だケロォォォ。
少しだけ
空に近い場所へ行ってきた。
毎年恒例のペルセウス流星群を見よう!
今年は月明かりなく条件がよい。
期待できる。
道端に寝転がって空を見上げる。
日中の灼熱を夜が少しずつ冷やして
舗装道路も空気も感触が優しい。
あぁ、、天の川を意識的に見上げたのはいつ以来だろう?
右も左も上も下も夜色の空間に自分を置いていると、
方向感覚や重力を忘れて、
そのまま足を上げたら星空を歩いているようだなぁ、と思う。
そんなカンカクを楽しんでいたら、、、
あ!流れた!!
雲量2、細微6、わし座、1等、群、痕なし、、、っか?!
13日の22時前後、、、10分か20分くらいの観測で5個。
おまけで人工衛星の発光体も流れていった。
久しぶりの夏の天体観測はなかなか楽しかった♪
少し、、、高校生の夏に戻った気がした。
次に楽しめるくらいの星が降るのは、、、
ふたご座かぁ、、、12月。
半袖で寝転がるなんて無理だケロォォォ。
カエル山 ― 2007年08月03日 21時20分06秒
美術館の帰り道、
ちょっとお茶を、、、と、立ち寄ったその場所は
カエルが山盛りのお店!!
◆ カエルヤ珈琲店 ホットチャイ ◆
入口からカエルのオブジェやおもちゃや絵がお迎えしてくれた。
案内された席は店の奥のカウンター。
美術館に向く窓には踊るカエルのオブジェを
額縁の枠だけでその景色に切り取っている。
メニューにもテーブルの上にも
見逃しそうな天井の梁にもトイレにも
あっちにもこっちのもカエル♪カエル♪カエル♪
ケロ侍もその中にオジャマして写真に収まる。
照れながら。。。
暑い日だったけど、、、お茶はホットが好き♪
チャイを頼んだ。
和の装い。
ちゃんと香るけどキツくないシナモン。
ホッコリとおいしくいただきました。
ちいさなビスキュイのおまけもうれしい!!
そこにいるみんな、、、それぞれに時間を過ごしている。
美術談義する仲間たち。
ひとり本の世界に入る人。
みんな一様にゆったりと過ごしているようだ。
コクンと飲むひとくちのお茶、、、
のどを温め潤し流れていく。
その時間が、、、実に
ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり
と、感じた。
そんな風にゆっくり時間を過ごせる場所があるってしあわせなこと。
店を出るとき、、、
店の前のミドリに夕方の水やりをする店主とあいさつ。
その手に持つジョウロも、、、カエル色だった♪
また仲間たちに会いにいくケロ!!!
ちょっとお茶を、、、と、立ち寄ったその場所は
カエルが山盛りのお店!!
◆ カエルヤ珈琲店 ホットチャイ ◆
入口からカエルのオブジェやおもちゃや絵がお迎えしてくれた。
案内された席は店の奥のカウンター。
美術館に向く窓には踊るカエルのオブジェを
額縁の枠だけでその景色に切り取っている。
メニューにもテーブルの上にも
見逃しそうな天井の梁にもトイレにも
あっちにもこっちのもカエル♪カエル♪カエル♪
ケロ侍もその中にオジャマして写真に収まる。
照れながら。。。
暑い日だったけど、、、お茶はホットが好き♪
チャイを頼んだ。
和の装い。
ちゃんと香るけどキツくないシナモン。
ホッコリとおいしくいただきました。
ちいさなビスキュイのおまけもうれしい!!
そこにいるみんな、、、それぞれに時間を過ごしている。
美術談義する仲間たち。
ひとり本の世界に入る人。
みんな一様にゆったりと過ごしているようだ。
コクンと飲むひとくちのお茶、、、
のどを温め潤し流れていく。
その時間が、、、実に
ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり
と、感じた。
そんな風にゆっくり時間を過ごせる場所があるってしあわせなこと。
店を出るとき、、、
店の前のミドリに夕方の水やりをする店主とあいさつ。
その手に持つジョウロも、、、カエル色だった♪
また仲間たちに会いにいくケロ!!!
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