湧きあがる ― 2007年08月25日 21時30分30秒
ふぅ。。。
なんだかコトバが湧いて来ない。
ココロに雑雑したものが忍び込んでいるようだ。
明日の休み、しっかり洗い流してきます。
地球の奥から湧いてくる温泉に入って。。。
コトバも感受性も自然に湧いてくるように、、、
どこかいい温泉に、、、ケロ。
◆ 万字温泉 ◆
今はすっかり夏草に覆われた、、、思い出を残して閉鎖された温泉。
なんだかコトバが湧いて来ない。
ココロに雑雑したものが忍び込んでいるようだ。
明日の休み、しっかり洗い流してきます。
地球の奥から湧いてくる温泉に入って。。。
コトバも感受性も自然に湧いてくるように、、、
どこかいい温泉に、、、ケロ。
◆ 万字温泉 ◆
今はすっかり夏草に覆われた、、、思い出を残して閉鎖された温泉。
暑い空気と… 熱い温泉と… ― 2007年08月15日 20時54分07秒
のんびりとした旅でした。
生き急がず、
盛り込まず、
ひたすらのんびり。
贅沢な旅。。。
◆ 大雪高原温泉 ◆
秋の紅葉シーズンには近寄ることも困難な温泉。
訪れたのは真夏のお昼頃。
ちょうど登山客は山の上で絶景に酔いしれている頃。
くっくっく。
のんびり旅の流れ者だけのウルトララッキーな時間♪
ほとんど温泉一人占め。
日本秘湯を守る会のちょうちんを掲げるだけあって、
お湯と情緒はオスミ付き。
青白く熱い温泉に「くぅぅ」と沈むと、
青空からは暑ぅく紫外線が突き刺さる。
良いか?悪いか?
くらくらする。
目の前には青いトンボが行ったり来たり。
ふぅぅぅ
この時間、、、実に贅沢ケロ。
生き急がず、
盛り込まず、
ひたすらのんびり。
贅沢な旅。。。
◆ 大雪高原温泉 ◆
秋の紅葉シーズンには近寄ることも困難な温泉。
訪れたのは真夏のお昼頃。
ちょうど登山客は山の上で絶景に酔いしれている頃。
くっくっく。
のんびり旅の流れ者だけのウルトララッキーな時間♪
ほとんど温泉一人占め。
日本秘湯を守る会のちょうちんを掲げるだけあって、
お湯と情緒はオスミ付き。
青白く熱い温泉に「くぅぅ」と沈むと、
青空からは暑ぅく紫外線が突き刺さる。
良いか?悪いか?
くらくらする。
目の前には青いトンボが行ったり来たり。
ふぅぅぅ
この時間、、、実に贅沢ケロ。
桜前線とともに北上湯めぐり ― 2007年05月05日 20時52分57秒
連休、、、旅ガエルの名に恥じぬよう?旅に出たケロ侍。
今回は南へ。。。
桜前線を迎えに行った。
友と笑い。
湯に癒され。
食を楽しみ。
春の欠片を拾う。
そんな3日間。
この地はとても豊かな湯に溢れている。
今回行ったところだけでも、赤い湯、香る湯、ささやく湯、
などなど、、、、、実に個性豊か!!
◆ 見市温泉 ◆
赤い湯。。。
熱い湯。。。
川のせせらぎとホケキョの音に露天風呂で目を細める。
◆ 我虫温泉 ◆
透明な湯。。。
広い岩風呂。。。
見上げる夜空に湯気が沁みていく。
◆ 熊の湯 ◆
野天の無料温泉。
ダイナミックな川の淵、大岩のくぼみに湯だまり。
見物人多く、ケロ侍も見物のみ。
せめて源泉吹き出し口で湯気を浴びる。
◆ 湯の岱温泉 ◆
鉄と塩の湯が2種。
まとわりつく炭酸の泡がしゅわしゅわとささやく。
識別不能な地元訛も耳に心地よく、異邦人気分。
◆ 花沢温泉 ◆
透明な湯。。。
地域の人に愛される温泉。
一時の訪問者も気持ちよく受け入れてくれる優しい湯。
◆ 臼別温泉 ◆
黒い岩を水が落ち、川と流れる、
そんな自然の壁画を見上げる湯。
とてもすばらしい風情、、、だった。かつては。
今は、たくさんの人が訪れるようになり、
中にはその風情を壊す行為もあり。
この湯の魅力が汚されたように感じ、
入口も開けずそのまま背を向けた。
◆ モッタ海岸温泉 ◆
白い湯。。。
硫黄が香る湯。。。
ラジウムが浮遊する湯。。。
すばらしい湯に感嘆のため息。
そして、その気分に水をさす政治家の拡声器に失望のため息。
◆ 黄金温泉 ◆
茶色い湯。。。
農家の方が見つけた宝の湯。
庭園露天と五衛門風呂、、、
絶景アンヌプリに吸い込まれるよう。
連休でたくさんの人が旅に出たと思う。
どこもたくさんの人で喧噪の嵐を起こしていた。
そんな中、たまたま最後の温泉は貸し切り状態♪
すっかり気分をよくして、のびのびするケロ侍。
日々いろいろある、
自分のことはもちろん、
自分の周りもいろいろ動いて、、浮いたり沈んだり。
でも、今を生きている。
そしていつか今を懐かしむ日が来るのだろう。
ひとり湯につかる。
カラダだけでなく、ココロも静かに静かに湯に沈めた。
ゆらぐ水、さえずる鳥、風をたたえる雲、、、、それだけの時間。
それは、ほんの一瞬、天から贈られた至福の時間だったようだ。
さて、、、と、湯を出る頃にはまた現実の喧噪が戻ってきた。
さて、非日常から日常へ少しずつシフトして、、、元気にケロケロ。
今回は南へ。。。
桜前線を迎えに行った。
友と笑い。
湯に癒され。
食を楽しみ。
春の欠片を拾う。
そんな3日間。
この地はとても豊かな湯に溢れている。
今回行ったところだけでも、赤い湯、香る湯、ささやく湯、
などなど、、、、、実に個性豊か!!
◆ 見市温泉 ◆
赤い湯。。。
熱い湯。。。
川のせせらぎとホケキョの音に露天風呂で目を細める。
◆ 我虫温泉 ◆
透明な湯。。。
広い岩風呂。。。
見上げる夜空に湯気が沁みていく。
◆ 熊の湯 ◆
野天の無料温泉。
ダイナミックな川の淵、大岩のくぼみに湯だまり。
見物人多く、ケロ侍も見物のみ。
せめて源泉吹き出し口で湯気を浴びる。
◆ 湯の岱温泉 ◆
鉄と塩の湯が2種。
まとわりつく炭酸の泡がしゅわしゅわとささやく。
識別不能な地元訛も耳に心地よく、異邦人気分。
◆ 花沢温泉 ◆
透明な湯。。。
地域の人に愛される温泉。
一時の訪問者も気持ちよく受け入れてくれる優しい湯。
◆ 臼別温泉 ◆
黒い岩を水が落ち、川と流れる、
そんな自然の壁画を見上げる湯。
とてもすばらしい風情、、、だった。かつては。
今は、たくさんの人が訪れるようになり、
中にはその風情を壊す行為もあり。
この湯の魅力が汚されたように感じ、
入口も開けずそのまま背を向けた。
◆ モッタ海岸温泉 ◆
白い湯。。。
硫黄が香る湯。。。
ラジウムが浮遊する湯。。。
すばらしい湯に感嘆のため息。
そして、その気分に水をさす政治家の拡声器に失望のため息。
◆ 黄金温泉 ◆
茶色い湯。。。
農家の方が見つけた宝の湯。
庭園露天と五衛門風呂、、、
絶景アンヌプリに吸い込まれるよう。
連休でたくさんの人が旅に出たと思う。
どこもたくさんの人で喧噪の嵐を起こしていた。
そんな中、たまたま最後の温泉は貸し切り状態♪
すっかり気分をよくして、のびのびするケロ侍。
日々いろいろある、
自分のことはもちろん、
自分の周りもいろいろ動いて、、浮いたり沈んだり。
でも、今を生きている。
そしていつか今を懐かしむ日が来るのだろう。
ひとり湯につかる。
カラダだけでなく、ココロも静かに静かに湯に沈めた。
ゆらぐ水、さえずる鳥、風をたたえる雲、、、、それだけの時間。
それは、ほんの一瞬、天から贈られた至福の時間だったようだ。
さて、、、と、湯を出る頃にはまた現実の喧噪が戻ってきた。
さて、非日常から日常へ少しずつシフトして、、、元気にケロケロ。
太古の恵みに溺れる ― 2007年04月09日 20時36分38秒
ケロ侍は両生類。
陸もススムが、水もススム!!
特にぽかぽか温泉は、、、すいすいススム!!
ごくらくだぁぁ。
◆白金温泉「銀瑛荘」◆
ぷくぷくとまとわりつく炭酸の泡→カラダとココロが5cm浮上。
つもった成分は赤茶けたウロコ模様→ガウディーの世界♪
太古から脈々とつもり、しみ出し、地上へと贈りだされた。。。温泉。
湯を共にするのは、さらに太古から今に顔を出したアンモナイト?!
太古に抱かれ、太古と会話する、、、そんな至福の時間。
手と足とちぢみあがった背筋としがらみを思いっきり伸ばす。
するするすると抜けていくモノを湯気の向こうに見た気がする。
ふぅ・・・・・・・・。
ひとつ息。
生き返って、また明日も、、、ケロケロ♪
陸もススムが、水もススム!!
特にぽかぽか温泉は、、、すいすいススム!!
ごくらくだぁぁ。
◆白金温泉「銀瑛荘」◆
ぷくぷくとまとわりつく炭酸の泡→カラダとココロが5cm浮上。
つもった成分は赤茶けたウロコ模様→ガウディーの世界♪
太古から脈々とつもり、しみ出し、地上へと贈りだされた。。。温泉。
湯を共にするのは、さらに太古から今に顔を出したアンモナイト?!
太古に抱かれ、太古と会話する、、、そんな至福の時間。
手と足とちぢみあがった背筋としがらみを思いっきり伸ばす。
するするすると抜けていくモノを湯気の向こうに見た気がする。
ふぅ・・・・・・・・。
ひとつ息。
生き返って、また明日も、、、ケロケロ♪
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