イノセント@やまめ ― 2007年07月31日 20時29分37秒
週末に近くの川へぼちぼち釣りに行ってきた。
お天気も、、、村の空気も、、、のどか♪
◆ 7月29日 白I川 ◆
キャンプ場よりさらに奥から川へ。
入川した場所から、ちょっとフライを流すだけで、、
ちゃぷん♪
ちゃぷんっ♪
小さな魚の猛烈アタック!
大小豊かな岩を適度な水量が流れていく。
たくさん魚がいそうだぁぁぁ!!
が、
この日釣れたのはヒトケタcmのヤマメたち。
ちびヤマメたちが無邪気な顔をいくつも、いくつも見せてくれた。
気持ちよく遊ぶことはできたけど、、、
大きな魚はどこにいるのかな???
ま、いっかぁ。
それはまた次回で。
教訓。。。川の前には厠、、、ケロ。
お天気も、、、村の空気も、、、のどか♪
◆ 7月29日 白I川 ◆
キャンプ場よりさらに奥から川へ。
入川した場所から、ちょっとフライを流すだけで、、
ちゃぷん♪
ちゃぷんっ♪
小さな魚の猛烈アタック!
大小豊かな岩を適度な水量が流れていく。
たくさん魚がいそうだぁぁぁ!!
が、
この日釣れたのはヒトケタcmのヤマメたち。
ちびヤマメたちが無邪気な顔をいくつも、いくつも見せてくれた。
気持ちよく遊ぶことはできたけど、、、
大きな魚はどこにいるのかな???
ま、いっかぁ。
それはまた次回で。
教訓。。。川の前には厠、、、ケロ。
川涸れる7月 ― 2007年07月19日 19時01分33秒
7月のヤマメ解禁、東方の川へ行ってきた。
ヒンヤリと静かな川。
魚たちも静かだけど確かな存在感を見せてくれた。
今回も記録として記す。
◆ 7月14日 S路川周辺 ◆
海側よりのぼり、
無用なダムの上、
熊出没の新しい看板をいくつも越え、
分岐した行き止まり林道へ。
川は水涸れ。
浅い水が勢いなく流れていく。
支流でのあたりは少ない。
しかし「いる」場所では何度もアタックがある。
釣れるのは手のひらに乗ってしまうくらいのイワナやヤマメ。
あまりに水が少ないので今回はルアーよりフライに分があるようだ。
◆ 7月15日 C路川周辺 ◆
霧雨の中、川の上へ上へ。
小さな滝からスタート。
滝の上は段差のある渓相がいい雰囲気を出しているが、
全くあたりナシ。
滝の下へ降りて、今度は下へ下へと進む。
小さなあたりが出はじめる。
が、
合わせ下手でバラしてばかり。
広く合流した場所へ移動。
川原も広く、ラインをいっぱいに出して遠投。
ぱしゃんっ!!
痛恨のバラし。
続けてのキャストに同じ魚?ヒット!
今度は冷静に手繰り寄せ釣り上げ成功♪
まぁまぁのイワナ。
その後、イワナとヤマメとウグイに出会う。
外来種の顔を見ない、、、いい川だ。
最後に、、、銀の魚体をキラリと翻して逃げていったウグイ。
逃げた魚は、、、デカイ。。。望まない魚種だけど。
南方の川とはまた違う雰囲気を持つ、、、東方の川。
川原に散り、水に沈むシカの骨が時間を静かに止めている。
静かだけど、強い野生のパワーがあるようだ。
また次の機会に、、、逃げた魚を釣り上げに来よう!
また次に、、、
そう思えることは、なんてしあわせなコトだろうケロ!
ヒンヤリと静かな川。
魚たちも静かだけど確かな存在感を見せてくれた。
今回も記録として記す。
◆ 7月14日 S路川周辺 ◆
海側よりのぼり、
無用なダムの上、
熊出没の新しい看板をいくつも越え、
分岐した行き止まり林道へ。
川は水涸れ。
浅い水が勢いなく流れていく。
支流でのあたりは少ない。
しかし「いる」場所では何度もアタックがある。
釣れるのは手のひらに乗ってしまうくらいのイワナやヤマメ。
あまりに水が少ないので今回はルアーよりフライに分があるようだ。
◆ 7月15日 C路川周辺 ◆
霧雨の中、川の上へ上へ。
小さな滝からスタート。
滝の上は段差のある渓相がいい雰囲気を出しているが、
全くあたりナシ。
滝の下へ降りて、今度は下へ下へと進む。
小さなあたりが出はじめる。
が、
合わせ下手でバラしてばかり。
広く合流した場所へ移動。
川原も広く、ラインをいっぱいに出して遠投。
ぱしゃんっ!!
痛恨のバラし。
続けてのキャストに同じ魚?ヒット!
今度は冷静に手繰り寄せ釣り上げ成功♪
まぁまぁのイワナ。
その後、イワナとヤマメとウグイに出会う。
外来種の顔を見ない、、、いい川だ。
最後に、、、銀の魚体をキラリと翻して逃げていったウグイ。
逃げた魚は、、、デカイ。。。望まない魚種だけど。
南方の川とはまた違う雰囲気を持つ、、、東方の川。
川原に散り、水に沈むシカの骨が時間を静かに止めている。
静かだけど、強い野生のパワーがあるようだ。
また次の機会に、、、逃げた魚を釣り上げに来よう!
また次に、、、
そう思えることは、なんてしあわせなコトだろうケロ!
ヤマメにはじまりイワナにおわる ― 2007年06月05日 19時19分57秒
ヤマメ解禁はじめの釣果。
あとで思い出すために記録しよう。
6月2日(土)
◆ Pルペシュペ川 ◆
いつもの行き慣れた川。。
小さなちゃぷんがあるだけ。。
解禁のわくわくはみんなも同じ。。
あっちにも、こっちにもヒトカゲ。。
魚たちも慎重になるわけです。。
◆ S部川 ◆
謎のクーラーボックスを目印にして突入。。
急な斜面と背丈以上の草を分け入る。。
ヒト気よりクマ気を感じるかも?。。
水生昆虫、まだ少し小さめか?。。
はじめから小気味よいあたり。。
フライに果敢にアタックしてくる大小の魚たち。。
20cm前後、幅広の良形ヤマメが素直に釣れる。。
合わせ下手、釣り上げ下手がたたり、数多くバラス。。
それでも、ヤマメ3匹釣り上げ、、、リリース。。
夕方、、、カゲロウがハッチして風に流されていく。
6月3日(日)
◆ S部川 ◆
昨日、気分よく釣りをした記憶から、また訪れる。。
同じ場所なのに変わらずイイあたり。。
ポイントも少しずつ解ってくる。。
流紋の先の沈み石。。
倒木に守られた域。。
木陰のたまり。。
同じ場所で何度も何度も反応あり。。
かかった後の対応を冷静に修正。。
ヤマメ4、5匹釣り上げ、、、リリース。。
◆ 野D川 ◆
行き止まりの道沿いの小さな小さな支流、橋の下、、イワナプール。。
その支流伝いに小魚を追いながら入川。。
水生昆虫はまだ小さい。。
小さなあたりはあるが、魚の慎重さを感じる。。
少しシビアな釣りになりそう。。
細かくポイントを攻める。。
倒木と急流の隙間、ホンの一瞬の隙間でヤマメを。。
木陰のゆるいたまりで今回最大の25cm級のイワナを。。
それぞれ釣り上げて、、、リリース。。
牧草地の脇をスミマセンして気持ち軽く帰る。。
6月4日(月)
◆ セイヨウB川 ◆
採石場の騒音と牧場のニオイ。。
あたりは一度、小さな一瞬だけ。。
後ろが広く取れたので、キャスティングの練習に切り替える。。
今シーズンは幸先イイっ♪
釣果だけでなく、気分よく釣りができる、、、それに尽きるっっ!!
また次の釣りに思いを馳せながら、
それまでは夢の中で魚と遊ぼう。。。。。。ケロ!
あとで思い出すために記録しよう。
6月2日(土)
◆ Pルペシュペ川 ◆
いつもの行き慣れた川。。
小さなちゃぷんがあるだけ。。
解禁のわくわくはみんなも同じ。。
あっちにも、こっちにもヒトカゲ。。
魚たちも慎重になるわけです。。
◆ S部川 ◆
謎のクーラーボックスを目印にして突入。。
急な斜面と背丈以上の草を分け入る。。
ヒト気よりクマ気を感じるかも?。。
水生昆虫、まだ少し小さめか?。。
はじめから小気味よいあたり。。
フライに果敢にアタックしてくる大小の魚たち。。
20cm前後、幅広の良形ヤマメが素直に釣れる。。
合わせ下手、釣り上げ下手がたたり、数多くバラス。。
それでも、ヤマメ3匹釣り上げ、、、リリース。。
夕方、、、カゲロウがハッチして風に流されていく。
6月3日(日)
◆ S部川 ◆
昨日、気分よく釣りをした記憶から、また訪れる。。
同じ場所なのに変わらずイイあたり。。
ポイントも少しずつ解ってくる。。
流紋の先の沈み石。。
倒木に守られた域。。
木陰のたまり。。
同じ場所で何度も何度も反応あり。。
かかった後の対応を冷静に修正。。
ヤマメ4、5匹釣り上げ、、、リリース。。
◆ 野D川 ◆
行き止まりの道沿いの小さな小さな支流、橋の下、、イワナプール。。
その支流伝いに小魚を追いながら入川。。
水生昆虫はまだ小さい。。
小さなあたりはあるが、魚の慎重さを感じる。。
少しシビアな釣りになりそう。。
細かくポイントを攻める。。
倒木と急流の隙間、ホンの一瞬の隙間でヤマメを。。
木陰のゆるいたまりで今回最大の25cm級のイワナを。。
それぞれ釣り上げて、、、リリース。。
牧草地の脇をスミマセンして気持ち軽く帰る。。
6月4日(月)
◆ セイヨウB川 ◆
採石場の騒音と牧場のニオイ。。
あたりは一度、小さな一瞬だけ。。
後ろが広く取れたので、キャスティングの練習に切り替える。。
今シーズンは幸先イイっ♪
釣果だけでなく、気分よく釣りができる、、、それに尽きるっっ!!
また次の釣りに思いを馳せながら、
それまでは夢の中で魚と遊ぼう。。。。。。ケロ!
最初のいっぽ ― 2007年06月04日 21時27分21秒
6月の渓流。
一部河川でのヤマメ釣り解禁!!
早速、、ヤマメの待つ川に揺られに行く。
シーズンはじめのわくわくした気持ちで、
装備を確認するように整えると、
クマ避け鈴をチリン、チリンとリズムよく鳴らしながら歩き出す。
夏草をさわさわとかき分けて進む。
カタツムリや小さな花との出会い。
さぁぁーっ、と急に景色が開けると、、、
さらさらきらきらと流れる川に出た。
透明に流れる水に足を入れる。
半年ぶりのひんやりとした、でも、心地よい感触。
流れのなかにひとり、、、立つ。
ふぅぅ。。。。。。
この感覚だ。
ここでひとりの「無」となり、
私と会話する。
そのためにここに私を置きに来たんだ。
ひと呼吸してラインをギーギーと引き出す。
みどり色のラインで、くるくると空気をかき混ぜる。
そして、今年はじめのフライが着水。
さぁ、、、シーズンがはじまった。
釣果はいかに??、、、それはまた明日ケロ!!
一部河川でのヤマメ釣り解禁!!
早速、、ヤマメの待つ川に揺られに行く。
シーズンはじめのわくわくした気持ちで、
装備を確認するように整えると、
クマ避け鈴をチリン、チリンとリズムよく鳴らしながら歩き出す。
夏草をさわさわとかき分けて進む。
カタツムリや小さな花との出会い。
さぁぁーっ、と急に景色が開けると、、、
さらさらきらきらと流れる川に出た。
透明に流れる水に足を入れる。
半年ぶりのひんやりとした、でも、心地よい感触。
流れのなかにひとり、、、立つ。
ふぅぅ。。。。。。
この感覚だ。
ここでひとりの「無」となり、
私と会話する。
そのためにここに私を置きに来たんだ。
ひと呼吸してラインをギーギーと引き出す。
みどり色のラインで、くるくると空気をかき混ぜる。
そして、今年はじめのフライが着水。
さぁ、、、シーズンがはじまった。
釣果はいかに??、、、それはまた明日ケロ!!
<
最近のコメント